第3回料理教室を開催しました^^

5月27日(土)、第3回料理「12kitchens」を開催いたしました。

今回は私を含めて6名の方にご参加いただきました。

季節は次第に夏にむけて暑くなってきたこの頃。

野菜の直売所などに行くと、もう夏野菜が出始めていますね。

さて、今回のメニューはこちら↓です。

◇ 空豆と新ジャガの味噌スープ

◇ 豆腐ステーキ 甘酒ソース

◇ ごま無双

◇ 酒粕甘酒クリーム

 

第3回料理教室

豆腐ステーキと空豆と新じゃがのスープ↓

第3回料理教室その2

豆腐ステーキ

酒粕と甘酒のクリーム、米粉ときな粉で作ったクッキーが添えてあります↓

酒粕甘酒クリーム

ごま無双↓

ごま無双

ごま無双とは、ごま味噌のふりかけのことです。

炒った白ゴマを軽く擦って、味噌と混ぜてものを丁寧に弱火で炒っていきます。

フライパンにこびりつく味噌を削っては寄せての繰り返し。

皆さんで交代しながらの作業で40~50分くらいかかったでしょうか、とても美味しいゴマふりかけができました。

これだけでもご飯が何杯でもすすんでしまいますね(^^)

今回のレシピには、数種の発酵食品が使われています。

暑い季節に向けて、夏バテしないようにするためには胃腸を整えておくことは大切です。

発酵食品に含まれている微生物のおかげで、胃腸の機能がアップします。

今回用いた発酵食品は、醤油、味噌、酒粕、甘酒。

酒粕は日本酒を絞ったあとに残る粕です。

粕といっても栄養はとても豊富。

酒粕もお米からできていますが、発酵過程によりアミノ酸はお米の583倍にもなり、必須アミノ酸が豊富に含まれています。

その他、ビタミンB1・B2・B6、葉酸、食物繊維も多く含まれています。

また便秘にはとても有効であり、便を柔らかくし排出しやすくしてくれる効果があります。

甘酒も酒粕と同様にお米から出来ていますので、同じようにアミノ酸、ビタミンB1・B2・B6、葉酸、食物繊維、そして大量のブドウ糖などが含まれています。

甘酒は飲む点滴ともいわれ、江戸時代では夏の風物詩として甘酒売りが行商していたようで、夏バテ防止にはとても有効な飲み物です。

これから梅雨~夏にかけて、湿気と暑さに体がついていけず、食欲が低下したり、体が重く感じたり、頭が働かなくなったり、自律神経が乱れたりと、様々な症状で悩まされる方も多くなります。

日々の食卓に発酵食品を使って、上手に夏を乗り切りましょう。

次回は6月17日(土)18:00~を予定しております。

ご参加ご希望の方は、『鍼灸(はりきゅう)・指圧・整体 自然堂治療院』まで、ご連絡ください。